JDA新卒採用


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JDAソフトウェア・ジャパン株式会社は、米国アリゾナ州スコッツデールに本社をおくJDAソフトウェアインクの日本法人です。 私たちの会社は「サプライチェーン」といったものの流れを行うプロセスを専門にしている、業界では非常によく知られたリーティングカンパニーです。世界4000社以上の導入実績があります。

この度新卒採用を行います。学部・学科は問いません。コミュニケーション能力、英語力のある方などの応募、お待ちしています。

サプライチェーンをわかりやすく解説した「簡単にわかるSCM」をご覧ください。



JDAソフトウェアについて、どんな人が活躍しているのか、どんな仕事なのか、現職の社員に聞いてみました。

募集の詳細は下記をご覧ください。

新卒採用について


募集職種

コンサルタント職

主な仕事内容について:

コンサルタントの仕事は、お客様にソフトウェア導入することでお客様の企業がどれだけ価値を生み出せるかを提案、その企業の仕事にあったソフトウェアをどうやって作っていくのか相談したり、実際に導入するまでを担当します。

この仕事は、ITを導入することでお客様のこれまでの業務時間を大幅に短縮したり、生産効率を大幅に改善することができる、つまり、お客様企業の経営改革のお手伝いをする仕事です。 実際にシステムが稼働しはじめると、お客様から「今までよりずっと仕事が楽になった」、「今までよりも業務の精度があがった」というお褒めの言葉をいただくこともたくさんあります。今回の仕事はこのソフトウェア導入までの設計・導入をプロジェクトチームの一員として行っていただく仕事です。

給与

大卒 年俸制450万/年

その他

通勤交通費

賞与

年1回(2月)

昇給

年1回(7月)

勤務地

東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー19階

勤務時間

9:00~18:00

休暇

完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、年次有給休暇、慶弔・特別休暇

社会保険

社会保険、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

福利厚生

カフェテリアプラン、団体総合福祉保険、団体傷害保険
カジュアルフライデー

研修制度

新入社員研修、製品研修、7つの習慣研修、管理職研修、その他

募集学科

全学部、全学科

選考方法

筆記試験、面接

採用方法/選考基準

採用方法

  1. 一次選考:面接(会社説明会時に実施)
  2. 二次選考:面接、筆記試験
  3. 三次選考:役員面接
  4. 内定

選考基準

2018年3月卒業予定の大学生・大学院生

エントリー方法

マイナビまたは下記の連絡先宛履歴書(写真付き)を添付してエントリーください。

お問合せ

 

お問い合わせ・応募は下記からご連絡ください。

〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-1-1
中目黒GTタワー19階
JDAソフトウェア・ジャパン株式会社 人事部
Email: recruiting-japan@jda.com
Telephone: 03-4461-1000

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エントリー方法


マイナビからエントリーする方は下記ボタンより応募ください


活躍中の社員より


Daisuke Okada JDA Software


コンサルタント:岡田 大輔


なぜJDAに入社したのか?

同業にITコンサルティングファームやシステム・インテグレータなどが挙げられプロジェクト主体での仕事の進め方などは似ています。その中でJDAに入社した理由は、

  1. 自社で実際に製品として世界標準のSCMパッケージ・ソフトウェアを持つこと。=>ITに触れられる。動くものからのアプローチ。
  2. オフショア開発の経験を活かせる。(※「オフショア開発」とはインドや中国などの第三国で製品開発を行うモデルで、現在のIT企業では一般的になりました。)
  3. 個で勝負できるグローバル企業。

がポイントでした。希望した通り、多様な経験を積めたと実感しています。


仕事をする上でのモチベーションは何か?

「製品デモ、業務分析・設計、構築・テスト、本稼働・展開」のサイクルでプロジェクトを進めます。 集大成の本稼働の時はもちろんですが、デモがうまくいった時や、顧客から感謝された時、利害関係者のベクトルを揃えることができた時にやりがいを感じます。


JDAの仕事環境について

日本オフィスは小世帯で比較的フラットな組織です。 製品数が多く、日本のみで全製品をカバーするのではなく引き合いにより都度各国からスペシャリストを集めてプロジェクトチームを結成します。過去に担当したプロジェクトでは、お客様先とJDAオフィスと約半々の割合で通っていました。 CoE(センター・オブ・エクセレンス:JDAの技術部門の集まりでインドにセンターがあります)からインド人メンバーを呼ぶことが多いため、インド料理を食べることが多いです。 彼らはすごく好奇心旺盛で、発展している国のパワーを感じて刺激を受けています。


JDAで学んだこと及び自分のキャリアを成長させるためにJDAがどのようにサポートしているか(または過去にしたか)

製品知識はJDA Universityという社内の研修センターからWebトレーニングで概要を学んだ後、社内クラウド環境、もしくはPCに製品をインストールして学習します。ときおりクラス形式のトレーニングが開催され、自分はインド、バンガロールでリテール・ブートキャンプ(小売り業界全般のソリューション・トレーニング)とシンガポールでWMS(倉庫管理システム)ブートキャンプを受講しました。 またPMP(Project Management Professional)取得ための外部トレーニングや英会話トレーニングもサポートして資格を取ったり、英会話のスキルを上達することができました。トレーニングで学んだ内容を即業務で実践することで、自分の経験・スキルとして活かせる環境がJDAにはあります。

※ブートキャンプ:受講者を1か所に集め行う数週間の集中トレーニング


就活生へのメッセージ

新卒の就職活動は1回きりのイベントなので、後悔がないように是非多くの企業を知ってください。長期的なキャリア形成という観点で少しでも響くところがあれば是非弊社説明会にご参加ください。


Daisuke Okada JDA Software


コンサルタント:加藤 恭子


なぜJDAに入社したのか?

もともとプログラムを書いてシステム開発をやりたかったので、説明会に行った時の業務内容と、「やりたいことがあれば、希望を出せば海外(インド・アメリカ)の開発拠点に行ったりもできると思う」と言われたことで決めました。 実際はコンサルタント(導入を担当。要件定義、パッケージのカスタマイズや周辺プログラムの開発)としての採用で、パッケージ自体のいわゆる「開発」はインド・アメリカに別にいる専門チームに任されていることは入社後に知りました。 コンサルタントが面白そうだったのでそこまでの配属変えは希望しませんでした。 入社当時は今よりも人が少なく、勢いがあるのと自由度の高さが強く印象に残っています。


仕事をする上でのモチベーションは何か?

プログラムを書くのが好きなので、ひとつ書いて思った通りに動くだけでもやる気が出る安上がりな性格ですが、自分やチームで考え、JDAとして提案したことが、お客様が今までできなかったこと、新しく計画システムを導入してやりたかったこととマッチしていた時や、本番稼働後に、新しいシステムを入れて成果が出た、業務が改善されたと聞いた時に、やり甲斐を感じます。 またお客様ごとに、今までのプロジェクトと似た要件とまったく新しい要件があるので、反省点の改善も含めてそれまでの経験をもとにした提案ができますし、新しいことへの挑戦もできます。


JDAの仕事環境について

コンサルタントになると、半年ちかくひとつのプロジェクトに配属されてチーム単位で動くことがほとんどです。環境や作業場所はプロジェクトごとにさまざまで、ほとんど東京から通える範囲ですが、過去には長野や北京に半年~1年以上いたこともあります。お客様の海外現地法人の方と打ち合わせをするために1週間程度海外出張に行くこともよくあります。どのプロジェクトチームでも仲良くやっていると思いますが、なぜか業務時間外の付き合いはあまりありません。 仕事の内容は日々定量、というよりはこの日までにこれだけ、というパターンが多いので、働く時間のペース配分は自分である程度調整可能です。


JDAで学んだこと及び自分のキャリアを成長させるためにJDAがどのようにサポートしているか(または過去にしたか)

新卒だったので、まず社会人の基礎を学ぶ社外研修に出してもらい、その後はしばらくサプライチェーンや生産管理についての勉強をしたり、海外の本社で行っている1か月近くの新入社員向けの自社製品のトレーニングに行きました。 今でも、新しい製品を導入するということになると、1~2週ほどインドの開発チームのところに行って直接教わることもあります。 プロジェクト内の役割としては、最初はリーダーの下で簡単な開発やテストをするだけですが、知識や経験を積むに従って、ソリューションのデザイン決定やチームメンバーの管理なども任されるようになります。 学んだことは、周りの人がみな忙しそうで質問しづらそうに見えますが、分からないことを分からないまま思い込みで進めてはいけないし、内部での認識のズレや重大なポイントに気付くこともあるので、疑問点はなんでもすぐに聞いて解決することがポイントです。


就活生へのメッセージ

私はJDAで新卒採用の上に専攻もまるで関係ないという何もバックグラウンドがない状態で入社しましたが、いくつかプロジェクトを経験して、なんとか追いつくことができました。 JDAは同業他社であったりほかの業種であったりから中途で入社されていて専門知識が多岐にわたっている方がほとんどなので、今でも分からないことがあれば誰かしらつかまえて基本的なことでもなんでも教わるようにしています。 だいたい新人が何を質問しても答えてくれるやさしい先輩たちが多いので、会社や業務内容に興味を持って、やってみたいと思ったら、バックグラウンド不足はあとから補えるので、ぜひチャレンジしてみてください。

簡単にわかるサプライチェーン・マネジメント(SCM)

サプライチェーンとは、私たちの生活の中にある様々な品物の流れ、供給活動全体をさしています。
私たちが購入する商品はおおよそ以下のような流れで手元に届きます。非常に基本的でシンプルな流れは以下の図の通りです。

 

 

この一連の流れがサプライチェーンです。図からもわかるように、原材料の調達から始まり、部品・素材メーカー、製品製造のメーカー、卸、流通業者(商社等)を経由して、小売企業へ届けられます。近年は、店舗だけでなく、インターネット販売や通信販売、テレビショッピングなどの販路もありますし、メーカー直営の店舗やネットショップも出現しています。多くの業種、業態の企業がかかわっています。更にメーカーや小売、流通などそれぞれの企業が、利益を出すために、市場の需要を予測しながら調達、生産・製造、在庫配置、販売の計画を立てています。需要予測が外れると、生産過剰で在庫が増えたり、必要な時に店頭や倉庫に在庫がなかったりと、コスト負担が増える場合や、販売機会の損失を招く場合があります。そこでサプライチェーン・マネジメントにきちんと取り組んでいる企業は、そのような事態が発生した場合でも、変動した需要に直ちに対応する能力が強化されているため、コストの増加や損失を防ぐことができます。

このように、ほとんどの企業は利益を出すために、何を、いくつ、生産し、どこに保管し、どこでいくつ販売するということが最適な状態になるよう計画、実行するよう努めています。ITはその部分で大きな役割を担っています。

上記の図は基本的なものですが、実際はもっと複雑で多くの業務が存在しますので、各企業や企業の部門毎といった小さな領域で意思決定が行われるものではなく、企業の経営そのものにかかわる大きな意思決定と合意が必要になります。それが他のITツールと違うサプライチェーン・マネジメント:SCMという考え方とツールのあり方だと思います。